メディア・ライブラリー(図書室)
2001年秋に、特別教室棟2階から、本館地階に移転した図書室は、卒業生ヒサ・クニヒコ氏と普通部生が描いた大恐竜壁画がシンボルマークです。
開架式の書架、ゆったりした学習スペース、豊富な雑誌・新聞、映画や音楽を楽しめるAVブース、コンピュータなど、普通部生の読書と自学自習のための環境が整えられ、始業前から下校時刻までいつでも利用できます。
1年生は週1回、2年生は隔週1回、司書教諭による「図書」の授業があり、読書・図書館利用法・レポートの書き方をはじめとする、探究的な「学び方」を身につけるための指導が行われています。
<図書室概要>
蔵書 約27,000冊
和書・洋書(ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語等、多言語資料を含む)
雑誌 40タイトル
新聞 2紙
AV資料 1,000タイトル
年間貸出冊数 約23,000冊
AVブース利用 約2,000タイトル
<読書のすすめ>
教科の先生による推薦図書、生徒のリクエストも反映した蔵書に加え、一貫教育校図書室や大学図書館(メディア・センター)とも連携して、普通部生の読書を支えています。本と出合うきっかけ作りとして、「ブックトーク」や「読み聞かせ」も重視しています。
ストーリーテーリング
英語の絵本読み聞かせ
多言語絵本読み聞かせ
<情報リテラシー教育>
あらゆる形態の情報を批判的に読み解き、創造的に活用する資質や能力を身につけるため、教科教育や課外活動と連携した情報リテラシー教育をすすめています。