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施設

新本校舎

2015(平成27)年2月、待望の新本校舎が完成しました。外見は旧校舎の面影を残すデザインですが、明るく開放的な学び舎を目指し、また次の50年の教育を見据えて様々な工夫を凝らした校舎となっています。2,3階には2,3年生の普通教室(A~F組)のみならず、分割授業などに使える教室も12室設置しました。1階は特別教室が並びます。複数の教室にはWi-Fi環境も整い、様々な教科で多彩な学習形態が可能となっています。

正門付近より臨む新本校舎

グラウンドより臨む校舎全景(左より特別教室用、新本校舎、本館)

第4理科室

普通教室:床面積を旧教室の1.3倍に広げ、机は横70cmの
ものを採用。すべての普通教室に電子黒板システムを設置

コンピュータ教室

2階コミュニケーションスペース

Wi-Fi環境の整った新本校舎での授業の様子
(写真はタブレット端末を用いた英語の授業の様子)

目路はるかホール

可動式客席(250席)をもつ、落ち着いた雰囲気の多目的ホールです。講演会やコンサート、生徒の演劇公演、保護者会など、さまざまな場面で使用されています。また、和太鼓を並べて音楽の授業に使われることもあります。

メディア・ライブラリー(図書室)

開架式の書架、ゆったりした学習スペース、豊富な雑誌・新聞、映画や音楽を楽しめるAVブース、コンピュータなど、普通部生の読書と自学自習のための環境が整えられ、始業前から下校時刻までいつでも利用できます。
1年生は週1回、司書教諭による授業があり、読書・図書館利用法・著作権・レポートの書き方など、探究的な学びのスキルを身につけるための指導が行われています。

<図書室概要>

蔵書

約36,000冊
和書・洋書(英語・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語等の多言語資料)

年間貸出冊数

約23,000冊

AVブース年間利用者数

約3,000人

食堂

昼食は家庭より持参したお弁当を食べるのが原則ですが、食堂を利用することもできます。パンやお弁当、飲み物なども販売しています。飲み物は放課後も購入できます。

保健室

慶應義塾の保健管理センター・大学病院と連携した保健管理がなされています。保健室には常勤の保健師と、交代で小児科医が在室し、カウンセラーも来室しています。感染症への対応や健康診断をはじめとして、宿泊を伴う校外活動には医師や看護師が同行するなど、きめ細やかな健康管理を行っています。

購買

学生服から文房具まで、普通部生活に 必要なものを校舎内の購買で買うことができます。普通部原稿用紙や普通部ノート、普通部レポート用紙などが並んでいます。

その他の施設

体育館、小体育館 (1階:柔道場/2階:剣道場)、弓道場、グラウンド、第2グラウンド、テニスコート、
農園、部室棟、ギャラリー


体育館

ギャラリー



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